今年灘中を受験した生徒のための灘中対策演習問題から1問取り上げてみます。
A、B、C、D、E、Fはすべて異なる0以上9以下の整数で、次の計算結果を得た。6桁の整数ABCDEFのうち最も大きいものは[ ]である。
ABCDEF
× 2
CDEFAB
(京都大学57年第2問改題)
答えは、希望があれば、アップします。
今年灘中を受験した生徒のための灘中対策演習問題から1問取り上げてみます。
A、B、C、D、E、Fはすべて異なる0以上9以下の整数で、次の計算結果を得た。6桁の整数ABCDEFのうち最も大きいものは[ ]である。
ABCDEF
× 2
CDEFAB
(京都大学57年第2問改題)
答えは、希望があれば、アップします。
次の計算をしなさい。
9999×9997/9998
頭の中で次のような計算ができましたか?
9999×9997/9998
=(9998+1)×9997/9998 ←分配法則を利用したときに約分できるように、9998を作り出しました。
=9998×9997/9998+1×9997/9998
=9997・9997/9998 ←表記の都合上、・を使って帯分数を表しています。
和と差の積が2乗の差となるという知識があれば、次のようにすることもできます。
9999×9997/9998
=(9998+1)×(9998-1)/9998
=(9998×9998-1×1)/9998
=9998×9998/9998-1/9998
=9998-1/9998
=9997・9997/9998
今年灘中を受験した生徒のための灘中対策演習問題から1問取り上げてみます。
秒殺問題です。
11けたの整数A3B1CD5E2F6は、7でも142857でも割り切れるという。6けたの整数ABCDEFは[ ]である。